■著者
八森淳
大友路子

■内容紹介
見える事例検討会は、多くの職種が参加し、全国に広がってきています。現在、地域包括ケアシステムの構築がいわれていますが、実際に「地域に住む人が安心してくらせるまちづくり」にするには、まだこれからという地域も多いようです。「本当に役立つ地域包括ケア」をつくるためには、具体的なイメージが必要です。本書では、見える事例検討会を各地で活用していくために、これまでの流れの中で、ポイントになった内容をまとめ、今後の見える事例検討会の方向性を示していきたいと思います。