■著者西平直中川吉晴■内容紹介本当にケアしているのは「私」なのか。その問いから議論は始まった。どうやらケアの主体は「私」ではないらしい。しかしその先の理解はそれぞれ異なっていた。互いのズレの中で見えてきた驚き、疑問、違和感、共感…ズレの中でこそあらわれる洞察。いまケアの根源へと降りてゆく。