■著者
秦剛平

■内容紹介
旧約聖書正典の最後をかざる、示唆と魅力に富んだ12の預言書。バビロン捕囚以前から前2世紀までに活躍したとされる12人の預言者たちと残された文書。アッシリア帝国時代、バビロニア帝国時代、そしてそれに続いたペルシア時代に生きたユダヤ民族についての歴史資料。預言者たちの神理解の展開を知る上でも第一級の資料、本邦初訳。