■著者
西村光史

■内容紹介
日本柔道は外堀が埋まった大坂夏の陣の状況にある!我国柔道界は国際的にガンジガラメで、崩壊の危機にある認識は誰にもない。国内問題と併せて国際問題を正面から取り組まなければならない。今こそ瀬戸際だ!

■目次
我国柔道界の再興改革試案;参考資料 IJF改訂規約の問題となる条項;検証総括:2014年3月15日作成―柔道界の観察および検証作業について;検証1:2009年1月27日作成(2008年8月北京オリンピック開催)―日本柔道の現状;検証2:2012年9月9日作成(2012年7、8月ロンドンオリンピック開催)―柔道界の停滞;検証3:2013年9月2日作成(2013年7月全柔連執行部総辞職)―全柔連の崩壊・刷新体制発足と今後;行動:2013年12月15日作成―ある行動へ