このジュースのトマトの産地及び製造地である

北海道・剣淵町まで
行ってこの目で見て
確信しました。

やはりこの
トマトジュースだと!




露地での有機栽培トマトのみを使用

 量より質。こだわる部分には徹底的にこだわって、
でもその為にべらぼうな価格になってはいけない。

そんな考えの下、品質に関係の無いところはできる限り
コストをかけず、ここぞというところには手間を惜しまない。
                   


 カンカン照り、雨の日、風の日、遅霜、鳥や
虫の害等安定して作物を作るのが難しい露地栽培。
でもその方がごく自然なものができるのは当たり前。
この地での、あえて露地栽培。そして農薬、
化学肥料を使わない有機栽培。
どうしてそんなにこだわるのか???


だから「赤ちゃんのほっぺ」なのです。
ほかのトマトジュースは受け付けないけど
「赤ちゃんのほっぺ」なら飲める―
こんな声をよく聞くのもうなずける。

赤ちゃんのほっぺ
旭川から名寄行き快速列車に揺られること約50分。
剣淵駅の、線路のそばにぽつんと小さな小屋(?)。
その駅舎(!?)のまわりには柵も何もなく駅の内外の境がない、
そんな駅を後に迎えの人の車に。

真っ先に連れて行って頂いたのがここ、"メルヘンの丘"。
(正式名称ではありません)



この素晴しく恵まれた大地の、昼と夜の寒暖の差の大きい
自然条件が、あらゆる作物にとってこの上ない恵みとなっている
のである。



人的なコントロールが極めて少なく、自然に赤く完熟したトマト
をその都度収穫していくので、トマト畑に行った時は完熟トマトが
たわわに、、という状態ではなかったが、それでもところどころの
熟れたトマトを見ると、このトマトで作ったジュースが悪かろうはずの
ないのが一目でわかる。


(慣れない手つきで収穫を手伝う。でも丁寧にやりました)



(収穫終了、今日は収穫量がとても少ない、、、。)


(トマト洗い。一つ一つ洗っているとトマトが愛しくなってくるのです)



(ヘタやよくない部分を丁寧に取り除く。他のジュースはここまでやってる?)


こんな調子で作っています。量産がききません。




できあがったトマトジュース「赤ちゃんのほっぺ」
ぜひ一度飲んでみて下さい。