緑黄色野菜の定義はベータカロテンの量
厚生労働省では、野菜を1日当たり300g摂取することを勧めていますが、そのうち100gを“緑黄色野菜”から摂ることが大切であるとしています。緑黄色野菜といえば、文字通り緑や黄色などの色鮮やかな野菜を思い浮かべます。しかし、これとは違って緑黄色野菜の定義は、それに含まれる“ベータカロチンの量”で決められています。(厚生労働省の分類では、“新鮮な野菜100g中にベータカロチンを600μg 以上含有するもの”を緑黄色野菜とし、その他の野菜と区別しています。) つまり、緑黄色野菜に多く含まれているベータカロチンが、私たちのカラダにとても重要ということなのです。
胃腸で吸収されたベータカロチンは、肝臓に蓄えられ、必要なときに必要な分だけビタミンAに変わって目や組織の粘膜などに運ばれます。そして、皮膚や粘膜の健康維持を助けたり、夜間の視力の維持を助けたりしてくれます。 さらに、ベータカロチンには過剰症の心配がありません。吸収率が低く不足しやすい栄養素ですので、しっかりと摂ってカラダに栄養を送りましょう。
2粒にトマト4個分のベータカロチン。
野菜不足でお肌や目の健康が気になる方に。
名称 ベータカロチン含有加工食品
内容量 140粒/70日分
栄養成分表示 1粒(0.216g)当たり: エネルギー1.41kcal、タンパク質0.076g、脂質0.116g、炭水化物0.016g、ナトリウム0~0.3mg、β-カロチン1.8mg
原材料 とうもろこし油、ゼラチン、グリセリン、 藻類カロチン
保存方法 直射日光、高温多湿を避け保存してください。
お召し上がり方 栄養補給として1日2粒を目安に、かまずに水などでお飲みください。
注意事項 本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
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メーカー(製造) 大塚製薬
区分 米国製・健康補助食品