■著者ジャン=コーム・ノゲスクリストフ・デュリュアルこだましおり■内容紹介人々が想像もつかないところで、魔術師マーリンはブリテンの国々を見守っていた。湖の貴婦人ヴィヴィアンはエレーヌ王妃が嘆くことはわかっていたが、マーリンの定めた運命にしたがって、王妃の息子をさらったのだ。王妃の息子は、湖の底の楽園で女たちにたいそうかわいがられて育った。■シリーズ名等愛蔵版世界の名作絵本2