| 商品名 | ザッツ21 | ||||||||||||||||||||
| 効能・効果 | 食べ過ぎ,飲み過ぎ,消化不良,消化不良による胃部・腹部膨満感,消化促進,食欲不振。胸やけ,げっぷ,胃痛,胃酸過多,胸つかえ,吐き気(むかつき,胃のむかつき,二日酔・悪酔のむかつき,嘔気,悪心),嘔吐。胃部膨満感,胃もたれ,胃重,胃部不快感 | ||||||||||||||||||||
| 保管及び取扱い上の注意 | (1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること。 (2)小児の手の届かない所に保管すること。 (3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる)。 (4)ビンの中の詰め物は,フタをあけた後はすてること(詰め物を再びビンに入れると湿気を含み品質が変わるもとになる。詰め物は,輸送中に錠剤が破損するのを防止するためのものである)。 (5)服用のつどビンのフタをしっかりしめること(吸湿し品質が変わる)。 (6)使用期限を過ぎた製品は服用しないこと。 (7)箱とビンの「開封年月日」記入欄に,ビンを開封した日付を記入すること。 (8)一度開封した後は,品質保持の点から開封日より6ヵ月以内を目安になるべくすみやかに服用すること。 | ||||||||||||||||||||
| 消費者相談窓口 | 会社名:武田薬品工業株式会社 住所:〒103-8668東京都中央区日本橋二丁目12番10号 問い合わせ先:ヘルスケアカンパニー「お客様相談室」 電話:0120-567087 受付時間:9:00〜17:00(土,日,祝日を除く) その他:●タケダ健康サイトhttp://takeda-kenko.jp | ||||||||||||||||||||
| 製造販売会社 | 武田薬品工業株式会社 | ||||||||||||||||||||
| 用法・用量 | 次の量を,食後または食間に,水またはお湯で,かまずに服用すること。
| ||||||||||||||||||||
| 使用上の留意点 | (1)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること。 (2)用法・用量を厳守すること。 | ||||||||||||||||||||
| 成分・分量 | 9錠中
| ||||||||||||||||||||
| 添加物 | セルロース,カルメロースカルシウム(CMC-Ca),ヒドロキシプロピルセルロース,ポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリコール,ポリビニルアセタールジエチルアミノアセテート,マクロゴール,トウモロコシデンプン,ステアリン酸マグネシウム,l-メントール,香料 | ||||||||||||||||||||
■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる)
1.次の人は服用しないこと
透析療法を受けている人。
2.本剤を服用している間は,次の医薬品を服用しないこと
胃腸鎮痛鎮痙薬
3.授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けること
(母乳に移行して乳児の脈が速くなることがある。)
4.長期連用しないこと
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦または妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
排尿困難
(6)次の診断を受けた人。
腎臓病,心臓病,緑内障
(7)副交感神経遮断剤(ベラドンナ総アルカロイド,ヨウ化イソプロパミド,ロートエキス等)を含有する内服薬を服用している人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
| 関係部位 | 症状 |
| 皮膚 | 発疹・発赤,かゆみ |
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続または増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
口の渇き,便秘,下痢
4.2週間位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
その他の注意
■その他の注意
母乳が出にくくなることがある。