【成分】
| ピレトリン、植物精油、ピペロニルブトキサイド、イソパラフィン、その他1成分 |
【注意事項】
・80 秒以上連続噴射しない。
・定められた使用方法を必ず守る。
・人体に向けて噴射しない。噴霧を直接吸入しない。
・身体に異常を感じたときは、使用を中止し、直ちに本剤がピレスロイド系殺虫剤であることを医師に告げて、診療を受ける。
・アレルギー症状やカブレなどを起こしやすい体質の人、妊婦などは、薬剤に触れないように注意する。
・皮膚につかないよう注意し、ついた場合には直ちに石けんで充分洗う。
・眼に入らないよう注意し、入った場合には直ちに充分水洗いし、眼科医の手当てを受ける。
・ハチを駆除する場合は、刺されないように肌をおおい注意する。
・飲食物、食器、おもちゃ、飼料、ペット類などに噴霧がかからないように注意する。特に魚類には充分注意する。
・桐のタンス、白木の家具、ニス塗装面、プラスチック面、大理石等に多量にかからないように注意する。
・芝生、庭木で使用する場合、環境条件(高温、乾燥等)により薬害が生じる場合があるので、事前に薬害の有無を確認してから使用する。
・生育不良の芝生では使用しない。
・芝生以外の植物、食用植物にかからないように注意する。
・芝生、庭木に使用する場合、近接噴射は冷害を生じるおそれがあるので、30cm以上離して数回断続的に噴射する。
・農薬ではないので、植物保護の目的では使用しない。
・忌避効果は数日間持続しますが、噴霧した材質や気温、降雨等により異なります。
・缶をさかさにして使用しない。噴射ガスがなくなり薬剤が噴射できずに残ることがあります。