■著者
福嶋隆史
■内容紹介
どんなに書くのが苦手な子でもえん筆が動き出す、「型」の威力。5分の1が「書き写すだけ」のページ―徹底的に真似して「型」を体得。「一部を写し一部を自作する」→「全体を自作する」という無理のないステップ。作文・感想文や読解記述にもすぐ応用できる、「型」の万能性。授業の現場からしか生まれない、ミスのパターン分析をもとにした「修正問題」。「型」があればこそ引き出される、子どもの「個性」。自由を限定することで「自由に書ける力」を獲得する、逆説的手法。
■目次
1 お手本を書き写す;2 一部を自力で書く(くらべて書く;たどって書く ほか);3 よりよい文章にレベルアップさせる(くらべる力―対比関係を整える;たどる力―因果関係を整える ほか);4 全体を自力で書く(指定された題材で書く;指定された観点で書く ほか);5 要約力を身につける(説明的文章を要約する;文学的文章を要約する ほか)