ソニー WI-1000X-N 【ハイレゾ音源対応】 Bluetooth対応 ハイブリッド密閉型イヤホン (シャンパンゴールド)
発売日:2017年10月7日
●高音質コーデック「LDAC」に対応
ワイヤレス環境に応じて選べる複数の伝送レートをサポートするLDACは、ハイレゾ音源を990kbps(従来のBluetooth(R)Audioの最大約3倍(*)の情報量)で伝送することで、ハイレゾ音源をワイヤレスでもハイレゾ相当の音質で再現します。ウォークマン(R)やXperia(TM)など、LDACに対応した機器間では、さまざまな音源を高音質なサウンドでお楽しみ頂けます。
(*Bluetooth A2DPのSBC(328kbps、44.1kHz時)との比較)
●専用アプリ「Headphones Connect」に対応。外音取り込みのレベル調整やサウンドエフェクトのカスタマイズが可能
ノイズキャンセリングのON/OFFや、外音の取り込み方のレベルを20段階で調整可能。さらに、ボイスフォーカスをONにすることで、周囲の音を取り込みながらもノイズは低減し、人やアナウンス音のみを聞きやすくすることも可能です。自分の好きな外音取り込みのレベルに設定できるので、シーンに応じて快適に音楽を楽しむことができます。
●より静かな環境で音楽を楽しめる「デュアルノイズセンサーテクノロジー」
センサー(マイク)でノイズを集音。DNC(デジタルノイズキャンセリング)ソフトウェアエンジンにより騒音を打ち消す効果のある信号を高精度に生成しノイズを低減。電車や航空機などのリスニング時に、走行音やエンジンノイズなどさまざまな騒音を低減することが可能です。
●周囲の騒音に適したモードを自動で選択する「フルオートAIノイズキャンセリング機能」
キャンセル量をコントロールするフィルター回路をデジタル化してソフトウェアで制御し、フィルター特性の切り替えを可能にしました。ヘッドホンが常に周囲の騒音を分析し、3つのノイズキャンセリングモードの中からその場に適したモードを自動で選択。環境が変わって騒音が変化しても自動でモード変更してくれるので、常に最適な環境でクリアなリスニングを楽しめます。
●CD音源や圧縮音源をハイレゾ相当の高音質に。「DSEE HX」
CD音源(44.1kHz/16bit)やMP3などの圧縮音源の高音域を補完するとともに、サンプリング周波数とビットレートを本来の数値より高めることで、ハイレゾ相当の音質(最大96kHz/24bit)に変換。ハイレゾ音源に対応していないスマートフォンや音楽プレーヤーでもハイレゾ相当のクリアで躍動感のあるサウンドを楽しめます。