プロ野球等では年間20万本もの木製バットが消費されています。木製バットの主な素材となるアオダモの木は材料となる大きさに育つには60~70年かかるため保護育成が課題となっています。本製品はプロ野球界を中心に社会人野球や大学野球などで使用され、役目を終えた破損バットやバットを作る際にできる端材を再利用し作っています。売上の一部はアオダモ資源育成の会を通じ、アオダモの植樹・育成に使われ、再び未来のバットを生み出します。