■仕様
●デジタルラジオ部(完成済み)
AM530~1710kHz
FM76MHz~108MHz
●トーチ:5mm白色高輝度LED(1個)
●サイレン
●フラッシュ5mm赤色LED(3個点滅)
マナーモード5mm赤色LED(3個点灯)
●DC出力:USB5V
●大きさ(L×H×W)
150×98×68mm
●はんだづけ部品点数36点
(はんだづけ箇所リード線含77)
■回路製作と動作試験を繰り返すステップアップで回路を組立ててい
きます。
?電源回路の製作・動作試験
?トーチ回路の製作・動作試験
?DC USB出力回路の製作・動作試験
?フラッシュ回路の製作・動作試験
?サイレン回路の製作・動作試験
?ソーラー回路の製作・動作試験
●発電機:三相交流ダイナモ6V 300mA/1.8W●充電池:ニッケル水素(Ni-MH)電池3.6V 300mA●乾電池:UM3×3(別売)●ソーラーパネル5V50mA●ラジオ部には、受信感度の良い“DSP/PLLラジオモジュール”を採用!!「DSP」とは、“Digital Signal Processing(デジタル・シグナル・プロセシング)”のことで、ポリバリコンに DSP 基板を取り付けたラジオモジュールのことです。アナログ信号をデジタル信号に変換して、必要な選局、増幅、検波などの処理を行います。総じて FM の感度が良いという特長があります。「PLL」とは、“Phase Locked Loop(フェイズ・ロック・ループ)”という周波数を制御する電子回路のことで、デジタル選局によって正確にラジオ放送局の周波数に合わせることができます。アナログチューニングのように人が手動でダイヤルを動かして受信状態を微調整する必要がないという特長があります。