■著者
岡崎茂
山近義幸

■内容紹介
大学除籍処分の男と、3ヶ月で大学をバックれた男。2人とも高卒という最終学歴で二十代は、とにかく仕事に明け暮れた―。青春時代につぎ込んだ時間とお金は、今、ようやく芽が出始めたのである。広島の街で無我夢中に働き、男が「生きる」ということと「働く」ということを自身の失敗を通じて、力強く伝えてくれる。どんなダメ野郎でも、勇気と希望が湧く1冊。