| ≪アルザス自然派ワイン注目生産者!!≫ 【ゾッツェンベルクはアルザスの51あるでグランクリュシルヴァネール種が唯一認められた希少な畑!!】 北部アルザス、フランスで最も美しい村と称えられるミッテルベルクハイムが誇る銘醸畑!! 『透明感のあるミネラル感、お肉にもまけないボリューム感があるのに繊細な伸びやかさ、古樹ならではのエネルギー感!なんて複雑な味わいなんでしょう!!』 | ![]() |
| [ドメーヌ・リーフェル] | |
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みなさま、 アルザス北部の今、超大人気の生産者のとっても希少な グランクリュのご紹介です!! そのワインは、 [リーフェル・シルヴァネール・グランクリュ・ ゾッツェンベルク 2015]!! アルザスワインの魅力と言えば、51あるグランクリュの 土壌や品種の違いとその組み合わせが楽しめること。 このワインが造られる〔ゾッツェンベルク〕はその51ある アルザスのグランクリュの中で唯一、シルヴァネールが 使用品種としてAOCに認められているとても希少で個 性的な畑なんです!! この[ゾッツェンベルク]は、フランスで最も美しい村と 称えられるアルザス北部、ミッテルベルク村にあります。 日本に輸入されている多くのアルザスのグランクリュは 中部アルザスのもので、北部にもまだまだたくさん いいグランクリュがあるのはあまり知られていません。 だからこそ、このお買い得な価格でグランクリュが手に 入っちゃうんです。 リーフェルは北部で今、最も注目されている醸造所の 一つですが、現在栽培・醸造を担うリュカ・リーフェル は、アルザス、ブルゴーニュ、ドイツで修業を積んだ後、 1996年からドメーヌを任されています。特に同郷の奇才・ アンドレ・オステルターグ※から多くを学んでいます。 (※ロバート・パーカー氏も4つ星を与えるアルザス地方 で有名なビオディナミ生産者です) よりテロワールの個性を引き出すため、徐々に有機農法 を採用してきましたが、2009年よりビオディナミに完全 転換しました。 そもそもアルザスは南北170キロという長さがあること や、多彩な土壌、多彩な地質年代といった他にはない テロワールの個性から地域によって様々な味わいがある ため、今、世界中から注目が集っている地域なんです。 しかし、アルザスのワインで日本に輸入されているのは そのほんの一部。しかも、コルマール近くの中部アルザ スと呼ばれている地域のものが多く、どちらかというと がっしりしているタイプのものが多いんです。 簡単に地域の特徴を述べるのであれば、 北部アルザスは『繊細ですっきりしっとり』、 中部アルザスは『力強くがっしりしっかり』、 南部アルザスは『優しくふっくら』 という印象を持ちます。 しかし、この[ゾッツェンべルク]は近隣のグランクリュに 比べると斜面が緩やかで、アルザス平原に向かって開けた 谷の扇状地に面しているので全体的に非常に日当たりがよ く、比較的温暖な気候ため、一般的な北部の味わいよりも ボディがあって柔らかい味わいになるのが特徴です。 土壌は、重く保水性のよい泥灰石灰質となっていて、 特にこのグランクリュに向いている品種はシルヴァネール やゲヴュルツトラミネールのような、豊かなボディのある 柔らかな味わいのものがその品種の特徴をさらに生かす という意味で向いています。 リーフェルはさらにシルヴァネールやゲヴェルツトラミ ネールの魅力である豊かなボディとふっくらとした優しい 果実味やフローラルさを引き出すため、ブドウが過熱する まで収穫を待つほどにこだわっています。 しかし、ふっくらなるといってもアルザス北部なので、 中部や南部のものに比べてはしっとり伸びもよく、過度 の重苦しさもなく、あくまでフィネスの味わいに仕上がっ ていて非常に完成度が高いことに驚かされます! ジルヴァネールはどちらかというと食事向けの品種。 適度なボリューム感とほんのりと残糖感があるので、 メインのお食事におすすめです。 とくにお薦めなのが、じっくり煮込んだポトフのような お料理と相性がいいと思いました。お肉にも負けない ボリューム感があるのに、繊細な野菜やお肉から出た おだしにも寄り添って旨味や香りを引き出してくれます。 単独で飲んでも美味しいけど、お料理と合わせるとより ワインもお料理も引き立つので是非お試しいただきたい。 酸味が穏やかなので和食にもお薦め。 アルザス料理でおなじみの豚肉料理とも相性がいいので とんかつなどにもおススメです。 アルザスワイン好きはもちろん、全ての方にお試し 頂きたい、アルザス担当一押しの1本です。 早期完売が予想されます。 在庫があるうちにお早めにお求め下さい。 |
※写真のヴィンテージは2011年ですが、実際のお届けは2015年となります。 ※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、 補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。
アルザス北部の新世代生産者の中で今、最も注目され ている自然派ワインの造り手の一人、 リュカ・リーフェルの自信作、 [リーフェル・シルヴァネール・グランクリュ・ ゾッツェンベルク 2015]!! このワインが造られる〔ゾッツェンベルク〕は51ある アルザスのグランクリュの中で唯一、シルヴァネールが 使用品種としてAOCに認められたとても希少な畑なん です!! 土壌は、重く保水性のよい泥灰石灰質となっていて、 特にこのグランクリュに向いている品種はシルヴァネール やゲヴュルツトラミネールのような、豊かなボディのある 柔らかな味わいのものがその品種の特徴をさらに生かす という意味で向いています。 ジルヴァネールはどちらかというと食事向けの品種。 適度なボリューム感とほんのりと残糖感があるので、 メインのお食事におすすめです。 とくにお薦めなのが、じっくり煮込んだポトフのような お料理と相性がいいと思いました。お肉にも負けない ボリューム感があるのに、繊細な野菜やお肉から出た おだしにも寄り添って旨味や香りを引き出してくれます。 単独で飲んでも美味しいけど、お料理と合わせるとより ワインもお料理も引き立つので是非お試しいただきたい。 酸味が穏やかなので和食にもお薦め。 アルザス料理でおなじみの豚肉料理とも相性がいいので とんかつなどにもおススメです。 早期完売が予想されます。 在庫があるうちにお早めにお求め下さい。 | |||||||||||||||||||||||||