既に世界的な認知を得ている「コルトー版」のショパン:マズルカ第3集です。第1集、第2集に引き続き、Op.59 No.1-3, Op.63 No.1-3, Op.67 No.1-4, Op.68 No.1-4, 遺作2曲の全16曲を収載しました。「単に難しいパッセージをそのまま練習するだけでなく、そこを基本的な特質まで掘り下げて、そのパッセージに含まれている難しさを勉強する」というコルトー自身の言葉に表されるように、コルトーによる楽曲の分析や練習方法などの注記がぎっしりと書き込まれた「練習版」であり、多くの