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セラミックの刃だから風味を損なわないセラミック刃を使用しているため、金属臭が全くありません。コーヒーそのものの風味を楽しむことができます。
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お好きな粒度に簡単設定!粒度調節機能が付いているので、細挽きから粗挽きまで簡単にお好みの粒度で挽いていただけます。


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持ち運びに大変便利コンパクトな設計なので、アウトドア用に使用していただけます。
コーヒーミル ミニには、ハンドルホルダーがついているので、ハンドルを差しこんで収納ができ、携帯する時や使用しない時に便利です。
ハンドルホルダーは、コーヒーミルにも使用していただけます。
ハンドルホルダーは、滑り止め兼用なので、つけていただくとより楽にコーヒー豆を挽くことができます。
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セラミックだからずっと使えるセラミック製刃を使用しているため、摩耗しにくく、また錆びることが無いので安心して末永くお使いいただけます。

※ステンレス製フタ・ミル本体・受け容器の嵌合部分はネジ式ではないために緩め・きつめと製品個々に多少の差があります。
※外刃の内側にある楕円のような小さなくぼみは、刃の成型時につく跡です。
この跡によって刃が破損することはないので、安心してお使いいただけます。
コーヒー豆を入れる
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1.キャップを外す。 -
2.コーヒー豆を入れる。 -
3.キャップする。
--- How To ---
- キャップ、容器ともにはめ込み式ですので、ひねりながら抜き差しをすると簡単です。
--- Attention ---
- ポーレックス セラミック コーヒーミルは、焙煎コーヒー豆を引くために設計されたミルです。別用途でのご使用はおやめください。
- 豆を入れない空回しは、刃の破損の原因になりますのでおやめください。
粒度を調節する
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受け容器を外し、調節ネジを緩める(反時計回り)と粗く、締める(時計回り)と細かく挽くことができます。
そのときは、キャップが外れないようにご注意ください。
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--- How To ---
- ハンドルが回らなくなるまで調節ネジ締めたのち、調節ネジをハンドルが無理なく回る位置まで緩めた状態が、一番細かい粒度設定となります。
--- Attention ---
- 調節ネジを締めすぎたまま無理にハンドルを回すと、内刃と外刃がかみ込み、ハンドルが回らなくなります。ハンドルを無理に回すと破損の原因となります。
- 調節ネジを締めすぎたままハンドルを回すと、外刃が本体回り止めから外れ、空回りすることがあります。本体回り止めが破損する等故障の原因となりますので、必ず本体回り止めに外刃をセットしなおしてください。
挽く
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本体
受け容器
1.受け容器を本体にセットし、ハンドルをシャフトの奥までしっかりとはめ込みます。 -
2.本体を持ち、ハンドルを水平に持ち、軽く下に押さえながらゆっくりと時計回りに回すとコーヒー豆が挽かれ、受け容器に粉が落ちます。
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3.本体から受け容器を外します。 -
4.そのままドリッパー等に粉を移します。
--- Attention ---
- 受け容器を外す際に、挽いたコーヒーの粉が散る可能性がありますので、ご注意ください。
分解する
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1.受け容器を外す。 -
2.調節ネジを外す。(反時計回り) -
3.内刃を外す。 -
4.外刃を外す。
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ここまでを展開するとこのように。
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5.内刃から出ている樹脂部をつまむ。 -
6.内刃の中へ押し込む。 -
7.指の腹で内刃の中へ押し込む。 -
8.反対側から引っ張る。
--- Attention ---
- 外す際に、内刃と内刃ベースの間に溜まったコーヒーの粉が散る可能性がありますので、ご注意ください。
組み立てる
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1.外刃の外周にある外刃回り止め(3ヵ所の溝)を確認。 -
2.本体内部の本体回り止め(3ヵ所の突起)を確認。 -
3.それぞれの周り留めを合わせるように入れる。 -
4.内刃ベースをつけた内刃をシャフトに通す。
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5.リング状の出っ張りがある面を先にシャフトに入れる。 -
6.内刃ベースへあたるようにセット。 -
7.内刃を軽く押さえながら調節ネジを締める。 -
8.受け容器を本体にセット。
お手入れ
ご使用後の刃や刃の周辺部に残った粉により、
ご希望の粒度が得られない、
残った粉が酸化して風味が損なわれる、
故障する場合があります。
ポーレックスセラミックコーヒーミル、コーヒーミル ミニを
いつまでも気持ちよくお使いいただくために、ご使用後のお手入れをおすすめします。