■著者
アンドレアス・マースセン
平塚晃一
吉水淳子
■内容紹介
75の適応症について、筋骨格系オステオパシー治療の実践に役立つ情報を紹介。運動器系の解剖学的な基礎知識、診断のための重要なテスト、治療テクニックと、考えられる筋骨格系障害の原因や、これらの原因と内臓系・頭蓋系とのオステオパシー的な関連を明らかにしている。
■目次
第1部 歴史、研究、解剖学的な基礎知識(筋骨格系オステオパシーの歴史;様々な研究および研究の現状 ほか);第2部 診断法とテクニック(診断法(診断の基礎知識;迅速検査/全般的な検査 ほか);テクニック(入門と基礎;脊柱 ほか));第3部 適応症(A‐Z)(アキレス腱痛;内転筋刺激 ほか);第4部 筋筋膜系、筋連鎖、トリガーポイント