バラのつぼみが花開いた時に広がる、フレッシュでやさしく甘い香りのオードトワレ。摘みたてのローズをブーケにしたような、自分を華やかに彩る香りのギフト。夜明け前に咲いた摘みたてのバラの香りはフレッシュで、甘く華やか。ローズという名の見えないジュエリーを身につけて。女性らしさが花開きます。
トップノート:ローズ ミドルノート:パロマローザ ベースノート:サンダルウッド 花薫る香水の街グラース(フランス)で幾千もの香りを奏で、紡いでいく調香師「ネ-le nez-」。「ネ」のひとりが、自然そのものの貴重なエッセンスにこだわりました。芽吹き熟成された美しい香りの旋律をお届けします。
○プレッシェンスとは Precieux(プレシュー):「貴重」を意味するフランス語と、エッセンシャルオイルの意味を持つEssence(エッセンス)から名づけられました。植物からの希少なエッセンスを使い作られたプレッシェンス。天然の成分にこだわり調合された香りは、柔らかく、やさしく広がります。
○香料の街、グラース 南フランスは温暖な気候と肥沃な大地に恵まれ、様々な植物が栽培される環境にあります。その中の1つに、グラースという小さな街があります。かつては革製品の産地であったグラースは、貴婦人たちが革手袋に香りを付ける習慣から香料の街として栄えてきました。グラースは、南仏で栽培された植物から採取されたフレッシュで質の良いエッセンシャルオイルが手に入るため、高い調香技術が磨かれる場となりました。現在でも本場の技術を学ぶために世界各地から調香師が訪れます。
○ネ-le nez- 「ネ」とはフランス語で「鼻」の意味で、非常に高い調香技術を持った調香師を指す言葉でもあります。大手香料会社で高い調香の技術を身につけ、その後、天然香料を自由に調香したいという思いから独立した調香師がプレッシェンスの香りを担当。現在は天然香料による香水を創出しています。 |