■著者
陳若曦
澤田隆人
吉田重信

■内容紹介
文学と政治の葛藤をへて、宗教的境地にいたる波乱の半生。単なる自伝ではなく、過去七〇余年にわたる、大日本帝国と国民党政権および一時期の民進党政権による台湾統治、中国共産党による中国統治の変遷を背景にして、彼女の生き方の全体像が描かれている。