<ガンベロ・ロッソ トレ・ビッキエーリ獲得!>
カベルネソーヴィニヨン 60%、アリアニコ 30%、メルロー10%

色彩は非常に濃いザクロ色。ベリー系果実、ヴァニラやスミレの花などの豊かな香りがデリケートなスパイス香に包まれ、強くかつエレガントに展開する

口に含むと想像を絶するポテンシャルの強さと複雑さ、そしてバランスの素晴らしさが感じられる。

原料のブドウの品質の良さを感じさせる濃厚な果実味、ヴェルヴェットのように滑らかなタンニン。
余韻の最後に至るまで魅惑的な南イタリアを代表する偉大なる赤ワイン。




元々写真家であったオーナーのシルヴィア・インパラートは昔写真の顧客だったアメリカ人が大変なワイン好きであったことから
ワインの世界に興味を持つようになりました。


毎週ワイン好きが集まるワイン会でグラン・ヴァンを堪能し議論を重ねるうち、自分でもワインを作ってみたいと思い、
会の仲間であったレンツォ・コッタレッラ氏に相談を持ちかけました。


そしてシルビアは当時無名であったレンツォの兄であるリッカルド・コッタレッラ氏を紹介されます。

さっそく2人は彼女の別荘にあった畑でワイン造りに着手します。出来上がったワインは素晴らしく、
試しにロバート・パーカーJr.にサンプルを送ったところ
『南イタリアのサッシカイア!』との賞賛を受け一気に世界中の注目を集めました。


土地のテロワールによって、従来のコッタレッラ・スタイルとは異なったエレガントで上質なボルドーを思わせる、
まさにグラン・ヴァンと呼ぶにふさわしい仕上がりとなっています。