■著者三谷一夫■内容紹介無駄に動かない。シーンの分岐点をつかむ。演出側の意図を知る。芝居にフックをかける。衝動的に動く。作品の世界観を読みとる。キャラの履歴書を描く。物語構造を理解する。シーンの情感を意識する。―映画24区で行われた「俳優のためのワークショップ」を1冊に凝縮。24人の監督に教わる、俳優として生きるということ。