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| 《ご案内のワインは、蔵元カーヴで長期間貯蔵されてい たもので、カーヴでの長期熟成に伴う多少の汚損、ビン 傷痕のある商品もあります。また、リコルクもしていま せん。以上を予めご了承の上お買い求めください。》 (これらこそが正真正銘の蔵出しであることの証です) ※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、 補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。
[ジトン・ペール・エ・フィス]は1945年に「マルセル ・ジトン氏」が、フランスを代表する大河ロワール川 上流の、「サントル=ヴァル・ド・ロワール」のサンセ ール村北西、「メネトレオル村」に設立した蔵元です。 また、1953年からは外部からのブドウ購入とワインの桶 売りも止め、いち早く元詰めを開始したドメーヌでもあ ります。 また、このドメーヌは各畑、各区画の土壌と個性を表現 するため、ブレンドせずにそれぞれのキュヴェを造った パイオニア的存在。 現当主である「パスカル・ジットン氏」がブルゴーニュ でワイン造りを学んだこともあり、大樽での醸造が当た り前だったこの地方で、30年前から「ドゥミ・ミュイ」 と呼ばれる600リットルの樽で区画ごとの仕込みを開始。 その影響を受け5年ほど前からは、多くの生産者も土壌 の違いを自分たちのワインに反映させるようになってい ます。 なお、ドメーヌ設立当初1.5haしかなかった所有畑も、 サンセールとプイィ・フュメでは、白用の畑がシレック ス土壌と石灰質土壌半々で計22ha。他にもピノ・ノワー ルを4ha、コトー・ド・ジェノワにも2.5haを所有。 しかも、それらの大半が樹齢の古いヴィエイユ・ヴィー ニュという古樹。 手摘みで収穫したブドウは、区画別キュヴェの個性を活 かすため、酵母も酵素も添加せず、そして温度コントロ ールもせずに自然発酵。澱引きせずバトナージュしなが らそれぞれのキュヴェ毎に熟成させ瓶詰め。 テロワールを尊重した上で畑の管理をしっかりし、樹齢 の古いブドウを極めて自然な造りでワインにするため、 少し古いヴィンテージもまだ活き活きとし、ロワールの ソーヴィニヨンの熟成可能性を実感させてくれるドメー ヌが[ジトン・ペール・エ・フィス]なんです。 | |||||||||||||||||||||||||