● 製造会社の概要
抱川は韓国のギョンギドにある都市です。ギョンギドは韓半島の西部に位置していて、ソウルはギョンギドに囲まれています。ギョンギドは気候が穏やかで、東から西に流れているハンガンによって北と南に分かれています。また、北東部は山岳地域ですが、南西部は広い平野が広がっています。抱川市の土地は農業的に断然優秀であると知られています。高品質の人参を生産するためにはある程度のいい条件が足りなくてはいけないです。抱川市の人参は1660年から本格的に栽培始まって、他地域のより優れた品質を誇っています。全ての抱川人参営農組合の製品は2009年にFDAに登録して、アメリカに輸出されています。2011年には抱川人参営農組合が 韓国紅参会社のうち 2番目に輸出の多い会社でした。抱川人参営農組合は自社の高麗人参農場を持っており、耕作して良かった高麗人参を選別しています。2種類の濃縮液を生産していますが、ロイヤルモデルとゴールドモデルの2種類があります。ゴールドモデルの場合、韓国でサポニン(ジンセノサイド) 含有量の最も高い製品です。
● 紅参
畑から収穫した高麗人参を水洗いし、サポニンが多く含まれている皮をはがさず皮ごと蒸して水分が14%以下になるまで乾燥させた高麗人参です。その加工過程で赤褐の色になることから「紅参」と呼ばれています。