■著者詩と詩論研究会■内容紹介みすゞの名詩194篇を精選しさまざまな角度から鑑賞を試みる。詩の本文とともに詩に込められた深い思いを楽しむことが出来る一冊。■目次金子みすゞの詩の世界;詩の鑑賞(赤いお舟;赤い靴;明るい方へ;朝顔の蔓;朝蜘蛛;明日;あるとき;いい眼;石ころ;一番星 ほか)