■著者紫式部林望■内容紹介帝の子として生まれた光源氏。美貌と才能を兼ね備えるが、その心には深い闇―父の後妻である藤壺の宮への許されぬ恋慕―を抱えていた。日本文学史上屈指の名作「源氏物語」。古典文学者として知識と作家としての筆力で描き切った、現代語訳の決定版がついに文庫化。■シリーズ名等祥伝社文庫 は18-1