■著者リンデ・ザルバー向井みなえ■内容紹介ニーチェ、リルケ、フロイトと共に、時代の変革期を自分らしく生き抜いた女流作家。哲学からフェミニズムを経て精神分析へと至った一人の女性の生涯を生き生きと描き出した、ドイツでロングセラーの評伝、初の日本語訳。