商品コード2BBGBF51YC
商品名1/72 完成品 37245 ホーカーハリケーンMk1 RAF 大陸派遣軍 1940 低認識国籍マーク
ブランドEASY MODEL
メーカー型番37245

商品仕様

1/72 塗装済み完成品 プラスチック製
1940年 大戦初期フランスに派遣された第87飛行中隊のハリケーンMkIを再現しています。
モデルはMkII20mm機関砲4門となっていますが、実際には7.7mm 8門装備となっています。
モデルサイズ 1/72  機体長 13.5cm 主翼幅 16.8cm
飛行状態展示器具付属
ホーカー ハリケーンは、イギリスのホーカー・エアクラフト社によって1930年代に設計されたレシプロ単発・単座戦闘機である。
第二次世界大戦においてイギリス空軍を始めとする連合軍で使用され、バトル・オブ・ブリテンなどで広く活躍した。
最初の生産型、ハリケーン Mk.Iが1937年10月12日に初飛行し、戦雲が高まる時期に中東からアジアまでの植民地防衛に送られた。
バトルオブブリテンでは、主に爆撃機要撃用として作戦参加。
対護衛戦闘機はスピットファイアと役割が決められた。
当時の飛行中隊はハリケーンの方が多かった。
また、フィンランドにも Mk.Iが数機送られ冬戦争・継続戦争で活躍。
今もフィンランドに展示保管されている。
MkIIは開戦後ソ連にも送られ、フィンランド継続戦争時にはハリケーン同士の空戦があったと記録されている。
ホーカーハリケーンMkIIは武装強化され、イスパノ・スイザ HS.404 20mm機関砲4門を搭載。
北アフリカ戦線から戦闘爆撃機として活動し、戦車兵から缶切りと仇名される。
ホーカータイフーン・ホーカーテンペストの配備後も作戦に出動し、ロケット弾・40mm機関砲まで搭載した機体もあった。
機体は旧式な布張りであったが、外装板の錆びないので重宝されたとの記録がある。
実機スペック 全長:9.8 m 全幅:12.20 m 全高:3.98 m 翼面積:-- m² 空虚重量:2,560 kg 運用時重量:3,740 kg 最大離陸重量: kg 翼面荷重:-- kg/m² 動力:ロールス・ロイス製 マーリン XX エンジン × 1 出力:1,280 HP (955 kW) 最大速度:523 km/h(高度5,500 m時)


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