野王 OST(サントラ)+フォトーカード1枚【韓国盤】クォンサンウ、スエ、ユノユンホ出演
日本でも5月から放送決定!クォン・サンウ&東方神起ユノ主演の大ヒットドラマ「野王(ヤワン)」OSTが早くも登場!
極貧生活から抜け出しファーストレディーになろうとするヒロインと、彼女のために全てを犠牲にした男性の愛憎劇を描いたドラマ「野王」。韓国では2013年1月から放送を開始し、同時間帯視聴率1位を記録したドラマのサントラがリリースされる。人気ドラマだけに今作の参加アーティストも超豪華!JKキム・ドンウクが歌うドラマのメインテーマ「釘」をはじめ、Aileeによる切ないラブソング「氷の花」、主人公・ハリュの心情を投影したイ・ジンソンの「愛して憎んで」、POSITIONの「愛はない」、BIG MAMAのイ・ヨンヒョンが歌う「違うみたい」など大ボリュームの23曲が収録されている。
※本商品はフォトカード(クォン・サンウ/ユノ(東方神起)/スエ/コ・ジュンヒの全4種類からランダムに1枚)付!
※発送の都合上、お客様にフォトカードの絵柄をお選びいただくことはできません。予めご了承ください。<メーカーインフォメーションより>
野王 OST(サントラ)+フォトーカード1枚【韓国盤】クォンサンウ、スエ、ユノユンホ出演
■ メディア: 韓国盤
■ 発 売 日 : 2013.4.10
■ 構 成 :CD+フォトカード
CD
1.野王 (MAIN TITLE)
2.氷の花 – Ailee
3.愛して憎んで - イ・ジンソン
4.FOXY
5.SILENT ATTACK
6.PLOT
7.違うみたい - イ・ヨンヒョン (BIGMAMA)
8.ときが来た – Bae Knight
9.TWICE BORN
10.DESPERATE
11.IN THE BEGINNING (SAD VER.)
12.釘 - JKキム・ドンウク
13.涙の雨 – サルチンコヤンイ
14.HARYU THEME
15.PASSION
16.TRAGIC PIANO
17.DAMP
18.愛はない - POSITION
19.君は知らない - キム・ナムギル
20.OPERATION
21.RUN
22.WALTZ FOR YOU
23.IN THE BEGINNING
1.『野王』、視聴者に不意打ち
SBSの『野王』は反転に次ぐ反転を繰り返し、気が抜けない。極貧の生活から抜け出し、ファーストレディになることを夢見るダヘ(スエ)と、彼女のため全てを犠牲にするハリュ(クォン・サンウ)の物語だ。予告編から、ファーストレディのスエが、クォン・サンウに銃を向けるシーンが登場する。黒いスーツ姿のクォン・サンウの前に立った白いドレスのスエが、愛情と裏切り、憎悪と憐憫に満ちた悔恨の涙を流す。ミュージックビデオのようなこのシーンは、ドラマ全体のストーリーを圧縮して見せる。制作陣によると、『野王』の初回は、青瓦台に響き渡る一発の銃声で幕を開ける。一般人の出入が厳しく制限されている青瓦台。その中でも大統領夫人が住まう官邸の部屋は禁断の聖域に近い。かつて愛し合った2人が奥深いこの場所で対峙して、行き違った運命に終止符を打つため、血に染まった絶叫を響かせる。
この作品でダヘは結局自分の夢を実現する。反面、彼女のせいで全てを失ったハリュは憎悪の復讐に燃える。だとしたら、プロローグでの銃声は果たして彼らの最期だったのだろうか。ドラマ関係者は、「このドラマは正統メロドラマの基本的な組立てに、緻密な推理構造が加味されているため、視聴者が簡単に結末を類推するのは難しいはず。イ・ヒミョン作家が多くの反転と伏線を敷いているので、ますます興味深いストーリーになるだろう」と語った。
2.キム・ナムギルが『野王』OSTでプロ並みの歌唱力披露
キム・ナムギルは『野王』のOSTである「君は知らない」を公開。『野王』のOSTに、どんな歌手が加わるのか関心を呼んでいたが、俳優のキム・ナムギルの抜擢は意外な驚きだ。歌手でもない俳優が、しかも自身が出演していないドラマの主題歌を歌うのは、極めて稀だ。「君は知らない」は主人公たちの胸うずく愛のテーマ曲。2人の悲恋がキム・ナムギル特有の美声で哀切感を高潮させる。歌手兼プロデューサーのパク・ソンジュの作詞作曲で、3オクターブに近い音域にも、全くぶれないダイナミックでパワフルな歌唱力を誇示し、非情なメロドラマのテーマによくマッチしているという評価を得ている。正統クラシック系のポップバラードであるこの曲は、キム・ナムギルとパク・ソンジュのコラボレーショントラックで、本来はパク・ソンジュがキム・ナムギルに贈った曲だ。キム・ナムギルが自分のファンミーティングのステージで歌ったのを、『野王』のOST関係者が耳にしたのをきっかけに、ドラマの主題曲に採用された。
3.ユンホ(東方神起)、アイスホッケー選手として『野王』2回目から登場
ユンホ(東方神起)は財閥二世ペク・ドフンに扮する。ドフンはトンファ大学のアイスホッケー選手で、ライバルのキョンシン大学との熾烈な決勝戦に臨む。ユンホ(東方神起)はこのシーンを撮るため、前日の午前8時から翌朝4時まで20時間に及ぶ撮影を敢行し、迫力のあるスケーティングを披露して拍手喝さいを浴びた。特別出演のキョンヒ大学アイスホッケー選手たちも、彼のスケーティングに舌を巻いたという。去年、SBSの『日曜日は楽しい?キム・ヨナのキス&クライ』で軽快なスケートを披露した彼は、『野王』にキャスティングされてから、集中的に個人レッスンを重ねてきたのだそうだ。公開された写真を見ると、若々しく情熱的なキャラクターを充分に消化して見せてくれている。また、撮影場に集まった1000人のファンクラブ会員が大声援を送って応援し、お蔭で観覧席はCGもエキストラも動員せずに造作もなく埋まり、制作スタッフを喜ばせた。 ユンホは、「久々のドラマ出演で緊張もしているが、新人俳優として一生懸命走り回るつもりだ。先輩共演者たちとの息もぴったり合って嬉しい」と語った。
企画意図
愛によって、あるいは復讐に燃える心によって、人は生きる力を得る。この二つを胸に、己の命ほど大切にし、愛した女に向かう男の復讐心。男は復讐の果てにようやく悟る、男にとって復讐もまた愛であったと。男の一生をかけた壮絶な愛を通して、昨今の安っぽいロマンスに疑問を投げかけたい。