■著者
内野安彦

■内容紹介
コミュニティラジオ(エフエムかしま)の番組出演者50人のゲストトーク。その言葉のエッセンスから、地域・図書館・本の扉を開く!

■目次
1 ゲストのトークと図書館の魅力(図書館と地域産業の魅せ方(大久保志津香);人生は旅だ。図書館にはその羅針盤がある(津田惠子);「ツナガル」ことを大切に(豊山希巳江) ほか);2 ヘビーリスナーの楽しみ方(ルイスとラジオとポール・マッカートニー(砂生絵里奈);勇気を出して名刺交換したことがきっかけとなって(佐々木千代子);ながら聴きには向かないラジオ番組(石川靖子));3 Dr.ルイスの“本”のひととき 今週の一冊紙上版(阿部恒久『ヒゲの日本近現代史』;「信州しおじり 本の寺子屋」研究会『「本の寺子屋」が地方を創る 塩尻市立図書館の挑戦』;クリス・ウェルチ ジェフ・ニコルズ/著 藤掛正隆 うつみようこ/訳『真像 ジョン・ボーナム 永遠に轟くレッド・ツェッペリンの“鼓動”』 ほか)