■著者
にかいどう青
モゲラッタ

■内容紹介
かくれんぼや影踏み、かごめかごめ…子どものころにした、あのむかし遊びは恐怖の世界への入り口だった!?廃墟のホテルで撮影していた映画研究部が不可解な現象にまきこまれる、「影を踏む少女」。学校に伝わる呪いの儀式、「***さんが転んだ」など、ホラーの名手・にかいどう青がつむぐ、身の毛のよだつ4つの物語。これを読んだら、もう無邪気には遊べない―。小学上級から。

■シリーズ名等
講談社青い鳥文庫 315-7