■著者
山下弘子

■内容紹介
19歳という若さで、巨大な肝臓がんが発覚、突然の「余命半年」宣告。転移と再発を繰り返し、それでも希望を失わず、余命宣告の先を生き抜く少女。彼女が命をかけて伝えたい23のメッセージとは?どんな境遇でも幸せになれることを証明する少女の真実の物語。

■目次
序章 人生のカウントダウン;第1章 どんなことも、とらえかた次第(イヤな記憶はイイ記憶で上書きする;物事は「多面体」ではなく「球体」として見る ほか);第2章 自分にとって大切なことに囲まれて生きる(すべては自分のため、他人からの評価を動機づけにしない;100やればいいことを300やってきたから“貯金”ができた ほか);第3章 勇気づけられる言葉、支えてくれる言葉(「あなたの力になりたいんだけど、何をしたらいい?」と聞いてほしい;どん底まで落ち込んだら、あとは這い上がるしかない ほか);第4章 これがわたしの生きる理由(わたしはわたしにしかなれない、他の誰でもない自分の人生を生きる;がんではあるけれど「がん患者」ではない ほか)