■著者三浦茂久■内容紹介一五〇余の枕詞を『万葉集』『風土記』『記紀』等から抽出し、それらの精細な分析から、生活と結びついた太陰暦に依拠した古代日本の実像を明らかにする。旧来の古代史観と枕詞研究を根底から覆す画期的労作。