| 商品名 | アスゲンかぜ総合錠 | ||||||||||||||||||||||
| 効能・効果 | かぜの諸症状(発熱,悪寒,のどの痛み,頭痛,関節の痛み,筋肉の痛み,せき,たん,鼻水,鼻づまり,くしゃみ)の緩和 | ||||||||||||||||||||||
| 保管及び取扱い上の注意 | (1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わるおそれがあります。) (4)ビンのフタはよくしめてください。しめ方が不十分ですと湿気などのため変質することがあります。(ビン入品) (5)本剤をぬれた手で取り扱わないでください。(水分が錠剤に付くと,表面が一部溶けて変色又は色むらを生じることがあります。) (6)ビンの中のつめ物は,輸送中に錠剤が破損するのを防ぐためのものです。開封後は不要となりますので取り除いてください。(ビン入品) (7)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。 | ||||||||||||||||||||||
| 消費者相談窓口 | 会社名:日邦薬品工業株式会社 問い合わせ先:お客様相談室 電話:03-3370-7174(代表) その他:9:00〜17:00(土,日,祝日を除く) | ||||||||||||||||||||||
| 製造販売会社 | 日邦薬品工業株式会社 | ||||||||||||||||||||||
| 用法・用量 | 次の1回量を1日3回,毎食後なるべく30分以内に服用してください。
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| 使用上の留意点 | (1)用法・用量を厳守してください。 (2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。 (3)錠剤の取り出し方(PTP品) 錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り,取り出してください。(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等,思わぬ事故につながります。) | ||||||||||||||||||||||
| 成分・分量 | 9錠中
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| 添加物 | ヒドロキシプロピルセルロース,クロスカルメロースナトリウム(クロスCMC-Na),メタケイ酸アルミン酸マグネシウム,二酸化ケイ素,トウモロコシデンプン,ショ糖脂肪酸エステル,ステアリン酸マグネシウム,酸化チタン,ヒプロメロース,マクロゴール,黄色5号 | ||||||||||||||||||||||
■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなります)
1.次の人は服用しないでください
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)本剤又は他のかぜ薬,解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も使用しないでください
他のかぜ薬,解熱鎮痛薬,鎮静薬,鎮咳去痰薬,抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬,乗物酔い薬,アレルギー用薬等)
3.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないでください(眠気等があらわれることがあります。)
4.服用前後は飲酒しないでください
5.長期連用しないでください
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。高熱,むくみ,排尿困難
(6)次の診断を受けた人。甲状腺機能障害,糖尿病,心臓病,高血圧,肝臓病,腎臓病,胃・十二指腸潰瘍,緑内障
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
| 関係部位 | 症状 |
| 皮膚 | 発疹・発赤,かゆみ |
| 消化器 | 吐き気・嘔吐,食欲不振 |
| 精神神経系 | めまい |
| 泌尿器 | 排尿困難 |
| その他 | 過度の体温低下 |
まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
| 症状の名称 | 症状 |
| ショック(アナフィラキシー) | 服用後すぐに,皮膚のかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁等があらわれる。 |
| 皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群) | 高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がない等が持続したり,急激に悪化する。 |
| 中毒性表皮壊死融解症 | 高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がない等が持続したり,急激に悪化する。 |
| 急性汎発性発疹性膿疱症 | 高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がない等が持続したり,急激に悪化する。 |
| 肝機能障害 | 発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。 |
| 腎障害 | 発熱、発疹、尿量の減少、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛(節々が痛む)、下痢等があらわれる。 |
| 間質性肺炎 | 階段を上ったり,少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる,空せき,発熱等がみられ,これらが急にあらわれたり,持続したりする。 |
| 偽アルドステロン症 | 手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。 |
| ミオパチー | 手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。 |
| ぜんそく | 息をするときゼーゼー,ヒューヒューと鳴る,息苦しい等があらわれる。 |
| 再生不良性貧血 | 青あざ,鼻血,歯ぐきの出血,発熱,皮膚や粘膜が青白くみえる,疲労感,動悸,息切れ,気分が悪くなりくらっとする,血尿等があらわれる。 |
| 無顆粒球症 | 突然の高熱,さむけ,のどの痛み等があらわれる。 |
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください:口のかわき,眠気
4.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください