■著者
倉多江美
■内容紹介
復刊ドットコムサイトで、復刊希望投票が200票超え!!『ジョジョの詩』『一万十秒物語』で人気を博した伝説の人気漫画家・倉多江美の壮大な長編歴史コミックがついに完結! フランス革命期に、仕える主人を次々に代えながら権謀術数を駆使して政権の中枢までのぼりつめ、したたかに生き抜いた実在の人物ジョセフ・フーシェをモデルとした歴史大河作品です。 池田理代子作品の『ベルサイユのばら』『栄光のナポレオン~エロイカ』の裏版とも言うべき、この作品。これら3作を読めば、フランス革命からナポレオン帝政までの歴史は完璧に頭の中にインプット。倉多独特の、針金のような描線と乾いたユーモアで、激動の時代を描きます。全8巻を読破して、貴女もフランス革命通になりませんか? ナポレオンの「皇帝」就任とともに強大な警察権力を手に入れたコティだが、密かに敵国との和平交渉に動いたことにより更迭。国外に逃れる。一方、ナポレオンはローズと離婚。オーストリア皇女を妃に迎え、待望の跡継ぎが誕生。最後まで目が離せない、コティとナポレオンの“駆け引き”の結末は!?