■著者
長谷川櫂

■内容紹介
詩歌の言葉を探すとき、心は想像力という翼に抱かれて時空に遊んでいる。どの言語であれ、人類は太古の昔からこのようにして詩歌を紡いできた。正岡子規が近代俳句の方法として提唱した「写生」からは脱落した、詩歌創造の現実を忘れてはならない―。読売新聞に連載されたコラム「四季」の二〇一五年四月から一年分を収録。

■シリーズ名等
中公文庫 は65-5