ゲームデザイン ウィリアム・ジャコブソン & アマンダ・コホウトこのゲームではプレイヤー1人がアートディレクターとなり、お題の「場面カード」の絵だけを見て、口頭だけで絵の内容を他のプレイヤーに伝えます。他のプレイヤーたちはアートディレクターの説明を聞いて、一斉に自分のキャンバスに絵を描きます。全員が描き終わったら品評会。各「場面」には10の評価基準(場面カードの右半分に隠れています)があります。アートディレクターはここで初めて赤いチェックカードを右半分に重ねて評価基準を確認し、順番に発表していきます。絵の巧拙に関係なく、どれだけ評価基準が元の絵と一致しているかにより点数を得られます。お題の「場面カード」は全部で120種類。絵心が無くても気軽にプレイできる、革新的な内容で高評価を得た、お絵かきゲームの傑作です。