| 商品コード | 2BBBJZRSDC |
|---|---|
| 商品名 | ガメラ生誕40周年記念 Z計画 DVD-BOX |
| ブランド | 角川エンタテインメント |
| メーカー型番 | DABA-229 |
| 規格 | 13枚 |
商品仕様 | 出演:船越英二、本郷功次郎、炎三四郎、八並映子、マッハ文朱 監督:湯浅憲明、田中重雄、金子修介 形式:Black & White、Color、Limited Edition、Widescreen リージョンコード:2 言語:日本語 収録時間:993分 アスペクト比:1.78:1 |
| 1966年に誕生し、2006年4月公開の「小さき勇者たち・ガメラ」まで、計12作品が製作・公開された怪獣映画「ガメラ」シリーズ本編と、さまざまな特典をパッケージした豪華仕様のDVD-BOX。 湯浅憲明監督らが手がけた、所謂“昭和ガメラ”8作品は、第3作「ガメラ対ギャオス」以降、ファミリー・ピクチャー的色合いが濃厚となるが、そんな枠組みの中でも「ガメラ対大悪獣ジャイガー」のような大傑作を輩出する、当時の大映スタッフの手腕に敬服するばかり。 対する“平成ガメラ”3部作は、金子修介監督と樋口真嗣特技監督が手腕を発揮し、特撮映画、怪獣映画の社会的地位の向上に貢献した。 今回のBOXにはこの“平成ガメラ”三部作はHDマスター使用、dts音響を初収録した本編ディスクが商品化されているが、この音響効果が素晴らしい。 ともすればこけおどし的効果が突出しがちなドルビー・デジタルと異なり、その場の空気感さえ再現してしまうdtsの特徴がフルに活かされており、とりわけ「ガメラ・大怪獣空中決戦」におけるガメラVSギャオスの東京都下バトル・シーンでは、戦場と化した都市の緊迫感、巨大生物同士が激突するその空気感を、あますところなく表現している。 dtsというサウンド・フォーマットが怪獣映画にとって最適な世界観を創出することが証明された。 (斉藤守彦) | |