■著者ショーブナ・パテルささやまゆうこ■内容紹介時計が真夜中をつげると、クララとくるみ割り人形の魔法の旅が始まります。ネズミが兵隊になり、キャンディーのステッキが踊りだし、霧の中から魔法のお城が現れるのです。チャイコフスキーのバレエに着想を得て、繊細な作業によって制作されたしかけえほん。おなじみの場面が、みごとな切り絵と挿絵によって、生きいきと浮かびあがります。■シリーズ名等切り絵とびだししかけえほん