■著者
白いゆき

■内容紹介
自分の気持ちにハッキリと気づいた椎香は、勇人と別れ、渉へ想いを伝えに行く。しかしそこで知ったのは、渉がかかえるツラい過去。支え合い、愛し合って生きていくことを決意したふたりの前に、渉が過去に関係を持つていたという女の子が現れる。さらに、椎香に悲しい現実が襲いかかり…。繰り返される悲しみのあとで、ふたりが見たものとは―。