フォトレタリングは1973年までNYで事業を行っていたフォント会社、

書体のデジタル化を拒否したため、廃業に追い込まれました。

しかし、戦後アメリカの多くのグラフィックデザイン、広告のに使われ、

残された6,500の書体には、この時代の雰囲気が反映されています。

しばらく倉庫に眠っていたものを、現代のフォント開発会社、

「House Industries(ハウスインダストリーズ)」が復刻しました。

フォトレタリングの書体を12個の木製ブロックに

精密なシルクスクリーンでプリント。

「ハウスインダストリーズ」のプロダクトです。

ブロックはミシガン州産バスウッドを使用、

子どもに安全性の高いインクでプリントされています。