■著者宮内泰介藤林泰■スタッフPOPこの三〇〇年間、生産はどのように変わり、携わった人びとの生活は、どう変化したのか。■内容紹介日本の食文化の名脇役、かつお節。かつては北海道から沖縄、植民地支配下の台湾、ミクロネシア、そして、オランダ領だったインドネシアでも生産されていた。この三〇〇年に、かつお節の生産はどう変わったのか。生産にたずさわった人びとの生活はどう変わったのか。現地調査で証言を集め、“かつお節ネットワーク”のダイナミズムを描く。■シリーズ名等岩波新書 新赤版 1450