■著者阿部純一郎■内容紹介異郷を訪ねる「観光」、異民族・異文化を並べる「博覧会」、異社会を調べる「フィールドワーク」。学問と政策において管理された“比較”実践から、帝国期日本のナショナリズムの想像力と経験を剔抉する。