■著者日野修道■内容紹介楽しい思い出と苦い経験が未だ見ぬ山への思いとなる。「六甲山」のふもと神戸で育った少年は、大学時代に登った九州「高千穂峰」の雄大な景色に魅了された。あれから50年。300の山の頂を目指し、一山一山をコツコツと登り続けた男の足跡。