九谷焼木米の唐子の図を青志野生地に絵付けした抹茶碗。肉厚の強い生地でしっかりとした重量があります。京都より石川県に招いた文人画家 青木木米の写しです。☆絵の具を盛って手描きしております☆・図案をゴム印を使い生地に黒ハンコする。・調合した絵の具をにかわと混ぜ、粘り気の強い状態にする。・筆にのせ、盛ながら絵付けしていく。ゴム印が無い頃はカイロの炭を利用しており生地に膠(にかわ)して椿の葉をこすると灰がのこる手法をとっていたようです。絵付けがおわりましたら750度で焼成します。【陶歴】絵付師:村中 忠夫(石川県能美市) 昭和14年3月9日生まれ 初代吉田屋・木米など濃厚な色彩の表現を得意とし絵の具の盛技術にも優れる絵付師。 【サイズ】直径12×高さ8cm 重量:450g前後九谷焼木米の唐子の図を青志野生地に絵付けした抹茶碗。肉厚の強い生地でしっかりとした重量があります。京都より石川県に招いた文人画家 青木木米の写しです。☆絵の具を盛って手描きしております☆・図案をゴム印を使い生地に黒ハンコする。・調合した絵の具をにかわと混ぜ、粘り気の強い状態にする。・筆にのせ、盛ながら絵付けしていく。ゴム印が無い頃はカイロの炭を利用しており生地に膠(にかわ)して椿の葉をこすると灰がのこる手法をとっていたようです。絵付けがおわりましたら750度で焼成します。【陶歴】絵付師:村中 忠夫(石川県能美市) 昭和14年3月9日生まれ 初代吉田屋・木米など濃厚な色彩の表現を得意とし絵の具の盛技術にも優れる絵付師。 【サイズ】直径12×高さ8cm 重量:450g前後