
肌に直接触れるもの。だから気持ちよく。
朝起きて、顔を洗う。
学校や職場で手を洗う。
お風呂できれいさっぱり。
肌に直接触れるタオルが心地いいと、気持ちいいことがもっと気持ちよくなりますね。
そんな気分になって欲しいから、とくに素材にはこだわってみました。
綿は繊維の長いサンホーキン綿。
細番手の30番単糸をパイルに使っているから、とっても軽くて柔らかく、
吸水性もバツグン。
とにかく使い心地がいいんです。
「ふわりら」こだわりの今治タオルブランドフェイスタオルです。
ギフトにも最適です!

クリーンな綿花『サンホーキン綿』
カリフォルニア州のサンホーキンバレーで灌漑栽培されているサンホーキン綿は、
綿花栽培に理想的な気候・水・土壌で元気いっぱいに育った『クリーンな綿花』といわれています。
サンホーキン綿を使用する事で弾力性と柔らかさを兼ね備え、吸水性にも大変優れています。
パイルがひっかかってしまったら
生地が厚いと乾きにくい為、パイルが長めで空気に触れる面積が多いつくりとなっています。
そのため、パイルがひっかかり糸が飛び出てしまうことがあります。
飛び出た部分を見つけたらハサミでお切りください。タオルの構造上、飛び出た部分を切ってもほつれたり穴があいたりすることはありません。
また、面ファスナー(マジックテープ)とは非常に相性が悪いです。
面ファスナーのついていないポケットやバッグに入れていただくことをおすすめします。
ふわりらスタッフも、その柔らかさを実感!
スタッフも、未使用品ながらも、このふわりらを手に取ったその瞬間、 その柔らかさに惹かれ、さっそく自宅で使用してみました!
まずは、洗顔後に顔を包み込むようにそっと押し当ててみました!
すると、あっという間に水分を吸水してくれてビックリ!
ほどよい厚みと、顔に押し当てたときの気持ちよさ・・。
思わず、目をつぶってしまうほどでした!!

50回洗濯をしたタオルと、未使用品のタオルを比べてみました。
パイルがふわふわになって、影がはっきりしている方が50回洗濯をした後のタオルです。
主に顔と手拭きようでしたが、タオルの吸水量が多かったので、お風呂上りの身体を拭くときに使う事もありました。
洗濯は柔軟剤を使っていないだけで、ごく普通のお洗濯方法です。
干すときは日向干しと日陰干しが、半々くらいの割合です。

こうしてみると、パイルが長くなっていますが、糸が引っかかって伸びてしまう事が無かったので、驚きです!
また、パイルが長くなり、空気に触れる面積が増えたせいか、洗濯後の乾きが心なしか早くなったように感じました!
~今治タオルの特徴~
タオルづくりを支える良質な水
絶えることのない清らかな水を使い、今治タオル産地の染色技術はハイレベルに向上し、 国内最大規模のタオル産地を形成しました。
今治のタオルづくりとその品質を支えているのは、美しく豊富な水資源なのです。
人にやさしいタオル文化
四国の今治には昔から、八十八ケ所の寺を巡る歩き遍路の人々を接待する習慣がありました。
自分のものを人のためにさりげなく差し出す気風と風土と伝統が、今治タオルに温もりや安らぎを織りこんでいます。
使い心地を重視した良質のタオル
今治タオル産地では、単に見栄えや豪華さを追い求めるタオルづくりをしていません。
用途・目的を踏まえ、使い勝手のよいタオルをつくるために、綿を厳選し、
その優位性を引き出すために手間暇をかけた糸と生布の晒しや染めを徹底しています。
おろしたてから素早く水分を吸収
汗や水分を素早く吸収するので、お風呂上りに体を拭いても汗をぬぐってもべとつかず、お肌にもやさしいのが特徴です。
独自の認定基準を設けて品質を保証

今治タオル産地では品質を確実に保証するため、
「四国タオル工業組合」が定める独自の認定基準に合格したものでなければ
ブランドマーク&ロゴの使用を認めていません。
