【使用方法】
おすすめ!
<はじめて>
効果を高めるため、目立つカビがある場合はカビを取り除いてから、使用してください。(カビが残ったまま使用しても、防カビ効果はあります。)
<2回目以降>
1ヵ月から2ヵ月ごとに使用することで防カビ効果が高まり、通常のお掃除だけでキレイの魔法が続きます。
※浴室内の温度や湿度などの使用環境により効果は異なります。
※防カビ効果は浴室の環境によって異なります。
「注意事項」
・浴室に置いたまま使用できるもの
<素材>FRP、アルミ、ガラス、木、コンクリート、ステンレス、大理石、陶磁器(タイル)
<製品例>浴槽、イス、桶、鏡、壁、小物類、水栓、シャワー、すのこ、手すり、排水トラップ、床
<素材>その他
<製品例>浴室乾燥機、設置型浴室テレビ(複数の素材を含むもの)
・注意するもの(覆いをするか、浴室外へ出す)
<素材>真ちゅう、トタン、銅
<製品例>金具、タライ、排水トラップ、バケツ
<素材>その他
<製品例>ポータブル家電製品(防水テレビ、ラジオなど)
※生き物や植物は必ず浴室外へ出してください。
1、事前準備
換気扇を止め、窓がある場合は閉めてください。
※小物類(イス、洗面器、タオル、風呂ふた等)も浴室内に置いたまま、防カビすることができます。
※浴室内が乾いていても、濡れていても、防カビ効果に違いはありません。
2、使用方法
2ステップで簡単防カビ
1)プラスチック容器の黒破線まで水を入れる。
2)プラスチック容器に薬剤缶を入れ、リング状のフタをする。
3)約1分後に煙が出るので浴室から出てドアをしめる。
薬剤缶をセットしたら、30分以上浴室を閉めきってください。その後、換気を30分以上したら防カビ完了です。
※換気のために浴室内に入る必要がある場合は、煙を吸い込むおそれがありますので、60分以上締め切った後に換気を30分以上行ってください。
※缶が熱い場合がありますので、換気が終わるまでは缶に触れないようにご注意ください。
※本品を使用後、浴室内を水で洗い流す必要はありません。
※浴室内に煙がなければ、入浴することができます。
※日常のお風呂の掃除は通常通り行ってください。
【成分】
【注意事項】
・用途以外には使用しないでください。
・使用後の薬剤缶に水をかけないでください。使用時に水を入れ忘れたり、水が不足していた場合は発熱が不十分となり、後から水をかけると蒸散する恐れがあります。
・煙を吸い込まないように注意してください。
・使用中の缶は熱くなりますので、直接さわらないでください。やけどの原因となります。
・使用済薬剤缶は、「金属ゴミ」や「不燃ゴミ」など自治体の区分に従い捨ててください。
・保管する場合は、直射日光のあたるところ、水のかかるところ、湿気の多いところを避け、子供の手の届かない涼しいところに保管してください。
【応急処置説明】
万一、身体に異常を感じた場合は商品を持参し、医師の診療を受けてください。