その他素麺は

揖保川のやさしい清流に育まれて500有余年。手延素麺「揖保乃糸」は、播磨の小京都、龍野が誇る逸品です。
良質の小麦粉・播磨地方の美味しい水・赤穂の塩を使い幾度も熟成を重ね、古来から受け継いだ、寒気に二昼夜かける伝統の手延べ製法で選ばれた熟練の職人だけが丹精込めて作り上げます。
爽やかなのどごしときめ細やかな食感、豊かな風味をご堪能ください。

【伝統とこだわりから生まれる揖保乃糸】
●おいしい理由は?
揖保乃糸は昔ながらの製法で丁寧に作られています。よりをかけながら引き延ばし、熟成させることにより、小麦粉に含まれるグルテン繊維がデンプン質を包み込んでいます。そのためなめらかな口当たりで、コシがあって歯切れのよい素麺が出来上がるのです。
●赤帯と黒帯の違いは?
麺の細さや原材料に違いがあり、赤帯は麺の細さ約0.8mmです。黒帯はランクが上の小麦粉と天塩を使用しており麺の細さは約0.7mmです。さらに黒帯は熟練者のみによって生産されております。


商品名 揖保乃糸(木箱入り)IJ-40
サイズ (上級50g×30束)207×306×55mm
※麺は二段になっております。