■著者
関川夏央

■内容紹介
昭和の残照をもとめて。寝台列車やローカル線、路面電車がいざなう懐かしい場所、過ぎ去った時代―。汽車旅ならではの愉悦と日本近代化の立役者・鉄道の光と影を綴った「鉄路」随筆名品集。