■著者ラルフ・ウォルドー・エマソン小田敦子武田雅子■内容紹介19世紀アメリカを代表する思想家、哲学者、作家、詩人、エッセイストとして知られるエマソンは現代にまでつながるアメリカ思想の源流となり大きな影響を残したが、本質的には詩人であり、その根本思想は数多くの詩のなかに凝縮されている。本書はエマソンのそうした仕事に日本で初めて照明をあてる。■シリーズ名等転換期を読む 26